音ゲーがうまい人を見て気づいた●●

ども、ヨシカワです。

 

ヨシカワが大学の時、大学の近くにゲーセンがあったんです。

もともとゲームが根っから好きだったので、

友達に勧められて【音楽ゲーム(通称:音ゲー)】を始めたんですね。

 

ヨシカワがやっていたのはドラムのゲーム。

(ギターのゲームもあったけど、指がうまく動かなくて挫折ww)

 

それが楽しくて楽しくて。

一時期はまっていた時期がありました。

 

新しくカードを作っていろんな曲に挑戦する。

挑戦していくと「スキルポイント」というのがあって、

そのポイントがメキメキ上がっていくんですね。

 

そのスキルポイントが、音ゲー仲間の【ステータス】になるんです。

スキルポイントが上がっていけばいくほど、

スキルポイントに色分けされているので、どの人がどれくらいうまいのか

ある程度わかってくるんです。

 

やはり、ステータスが上にいる人たちは

ある種崇められます。笑

 

当時の音ゲー仲間の中でとりわけ

音ゲーのが神的にうまい人がいました。

 

みんなから見ると神的にうまく見えるんですけど、

当人はまだまだ満足していない様子でした。

 

ヨシカワより半年遅く始めたのに、

上達が恐ろしいほど早かったんですね。

そしてヨシカワをサクッと追い抜いて、

神的な存在へと駆け上っていきました。

 

なんでそんなに上達速度が違うのか、

不思議でならなかったんです。

 

そこで、その音ゲー神になるまでの道のりをさりげなく聞いたり、

観察してたりしたんですよ。

 

そこで、ヨシカワとは圧倒的に違う点を見つけたんです。

 

それは、

 

【できるまで、繰り返しイメージをしている】

ということなんです。

 

ヨシカワはただひたすらに回数をこなして

上達していくパターンに対して、

 

その神的な子は、あらかじめ

その音ゲー(その子がやっていたのもドラムゲームでした)

の譜面を印刷し、実際に音楽を聴きながらその譜面を見て

頭の中で繰り返し繰り返しイメージしてたそうです。

 

頭の中ではもうその曲ができることが細かくイメージ出来ている状態で

実際にドラムを叩いて体に覚えこませるそうです。

 

なるほど。

 

ヨシカワと取り組む姿勢がまるで違いました。

頭の中で細かくイメージしたことを

現実に引き寄せる。

 

とてもハッとさせられる瞬間でした!

 

 

まとめ=============

 

物事を最短で上達させるコツ、

それは、

すでにできている、という状態を細かくイメージする

あとは行動するだけ。

 

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最近暑いっすわ。汗

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