あなたが知らない違う一面を見つける方法。

ども、こんにちは、吉川です。

 

もうすぐお盆ですね。

そういえば、こないだ実家の部屋を整理していたら、

家系図が出てきたんです。

遡ると曾祖父くらいまで載ってて、

生まれが江戸でした。そりゃそうだと思いますが、

家系図があったことに驚きですね。

 

曾祖父の名前を知らなかったまでも、

こうしておいらがここにいられるのも、

曾祖父がいなかったら成り立たなかったことを

考えると、とても感謝の念がわいてきますね。

 

あなたの両親(2人)がいて、そのまた両親(それぞれ2人)

そのまた両親と10代遡ると、

 

1,024人】

 

になるんですよ!

あなた自身は1,024人の先祖に支えられて

生きていると。

今思うとすごいことですよね!

誰一人欠けてはあなたが成り立たない。

 

こうみると、

生かせていただいているようにも感じる。

 

ここで伝えたいのは、【ルーツを知る重要性】です。

 

自分自身のルーツを知る、ということもそうですし、

社会、人、その時代のルーツを知ることは

あなたが見ているそのものの見方をごっそり変えるものなんです。

 

 

例えば、ピカソ。(ちょっと長くなるので、飛ばしても大丈夫です。汗)

 

絵だけ見ればなんかぐちゃぐちゃでこんなんが何十億もする絵なの?

って思うかもしれません。

例えば、代表的なゲルニカ。

 

見たことあるかもしれません。

どこがすごいのか?ってなるかもしれません。

 

ではピカソのルーツをざっくり見てみましょう。

 

以下、ピカソが描いたデッサン画↓

 

この画、何歳のときに描いたものかわかりますか?

 

 

 

8歳です。

 

 

すげー!

 

 

ちなみにこちらが吉川の画です。

 

31歳の画です。

 

まぁ、冗談です。笑

 

早熟の天才と言われたほど、絵が上手かったそうです。

美術の基礎がしっかりしたうえで、

 

さらに型にとらわれないピカソは、

「んー、形も見たとおりに表現しなくてもいいんでないか?」

という着想から、【キュピズム】という概念を生み出します。

 

ウィキでは、

  1. ルネサンス以来の「単一焦点による遠近法」の放棄(すなわち、複数の視点による対象の把握と画面上の再構成)
  2. 形態上の極端な解体・単純化・抽象化

とあるが、要は従来のアートスタイルが、一箇所から見た視点のみ描いていたのに対し、

色んな角度から見た対象物を一つのアートとして確立したもの。

キュピズムの走りとされるピカソの絵画はこちら。

「アヴィニョンの娘たち」

 

といったまぁまぁ難解な内容ですが、

色んな角度から見たこと感じたことを重ねて描いたら結果的にあのようなアートスタイルになったと。

(おそらく現実はもっと深い内容かと思うが、ここは一旦割愛)

ピカソは写実絵画を極めた末の作品だったのですね。

 

これがルーツなのです。

 

まぁ、どんなきっかけでもいいのですが、

一回自分のルーツを見直してみることは、

自分自身の再発見にもつながるので、

一度調べてみては?

 

まとめ=========

■自分自身もそうだが、人、社会、歴史、時代背景に至るまで、

自分の納得する範囲でルーツをたどってみる。

 

意外な発見があるかもね。

 

あとがき============

相手との会話で、【相手のことを知る】というプロセスも

【相手が生きてきたルーツを理解する】ということに

つながりますね。

 

あと、家系図を取得する方法なんかもいろいろあるそうなので

調べてみてください。

https://matome.naver.jp/odai/2138003661669527401

http://www.roots-tabi.com/kosekishutoku/

 

・・・。

 

腹減ったのであんぱん食べてきます。

 

 

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