【ドラゴンボール】悟空と人造人間8号に学ぶ、人に好かれる方法。

ども、

 

吉川です。

昔からドラゴンボール大好きで初代からずっとみてました。

ただ、ドラゴンボール改とドラゴンボール超だけみたことなかったので、

最近ドラゴンボール超をみました。

(まだはじめの方あたりだけですけど。笑)

 

・・・なんでしょう、

 

もう今までのフリーザやセルの強さはどこにいったんでしょう?

かすんでます。

 

昔映画でやっていたブロリやボージャックの強さは

何処にいってしまったのでしょう。

 

破壊神ビルスなんてものの数秒で1つの星破壊しちゃうじゃん。

神と神との戦いから始まり、

8つからなるそれぞれの宇宙から選抜して

宇宙をかけた戦いを繰り広げ・・・

 

ナメック星なんぞもはや星屑。

デンデ涙目ですわ。

 

と言いつつ、楽しくみているわけですが(笑)

 

ドラゴンボールってキャラクターは全部で98体。

かなり多いですね。

大雑把に分けてみると、

■悟空の家族、その仲間

ex.チチ、孫悟飯、亀仙人、クリリンなど

■悟空を倒しに(戦いの挑戦をしに)来たキャラ

ex.ベジータ、ラディッツ、ヤムチャ、天津飯など

■途中で出会った仲間たち

ex.ヤジロベー、ウーロン、ブルマなど

■ボスタイプ

ex.桃白白、フリーザ、セルなど

 

で、これらのキャラのほとんどが死んでいます。

 

でも、命を救われたキャラがいるんです。

それが人造人間8号です。

 

もともとは敵なんですが、

なにせ、戦いを好まず、争いを好まず、

超平和主義者だったんですね。

それゆえ、

悟空と戦うようにムラサキ軍曹に命じられても

動じず、

悟空に何かあったら許さないといった、

人造人間なのになんとも人間らしい感情を持っているんです。

 

結果、ムラサキ軍曹に人造人間8号の体内に入った自爆装置を

爆発させると脅されながらも

悟空を守るといった行動の結果、

悟空がムラサキ軍曹、そしてホワイト将軍を倒し、

一件落着となるんですが、

 

そのあとに悟空は人造人間8号の体内に入っている

自爆装置を取り出してあげているんですね。

 

悟空を突き動かしたもの。

 

つまり、

 

8号が悟空を体を張って守ったことで、

8号の人柄を察知して悟空も助けてあげたい、

という感情が芽生えたんだと思います。

 

ここでは悟空を守りたいという8号の【優しさ】が

悟空の心を揺り動かし、

今度は悟空の【優しさ】で8号を助けたんですね。

 

この【優しさ】の循環がお互いに命を救ったんですね。

 

この【優しさ】というのも、捉えどころがない言葉なので、

難しく考えてしまいがちですが、

 

ここでは、

見返りのない好意のやりとりのこと。

つまり、

【この2人の関係性に好循環をうんだ「結果」として命を救われた】

という点です。

 

8号の視点から見てみると、

 

悟空を助けた結果、

自爆装置を外してもらい、

村の村長に8号の人柄が受け入れられ、

村に迎え入れてもらうことになる。

さらにみんなから「ハッチャン」と慕われる。

 

最初の一歩はどんなに小さなことでも、、、

まず、

【自分は相手に何を働きかけると関係が好循環になるのか】

を考えてみましょう。

 

自転車でも、チェーンに油をささないとむちゃ漕ぎにくいのと同じです。

良い関係性があってこそ、

その結果が「結果的に」結びついてくることもあると思います。

 

 

まとめ

相手との関係を好循環にするきっかけを考えてみる。

例えば、

■主体的な心地のいい挨拶

■笑顔

■姿勢を伸ばす

 

など。

 

 

編集後記

個人的に好きなキャラクターは【牛魔王】です。

特に好きな牛魔王のセリフは、

悟空とチチの結婚式のスピーチの練習場面にて。

「本日は、、、おいそがすーなか、、」

牛魔王が緊張してドギマギしている感じがいいですね!笑