【カイジ】大槻班長から学ぶ◯◯

ども!こんにちは!

吉川です。

最近は「一日外出録ハンチョウ」を読んでから、

カイジをずっと読んでますw

大槻班長からも学ぶことがあったのでシェアしますね。

 

あ、読んでない方はオススメします。

ギャンブルとかではなくて、とても人間くさい心理描写から色々学べると思うので。

 

 

あらすじは、もともと主人公である伊藤開司が友達の多額の借金の

保証人になってしまったばかりにその借金を返済するために様々な

ギャンブルに挑んでいくマンガ。

驚異的な勝負勘によって次々と危機を乗り越えていくところは

痛快である。

 

だがある時借金地獄に追われ、大手金融会社「帝愛グループ」によって

借金のカタをつけさせるため、拉致され、地下施設で強制労働をさせられる。

以下wikiより。

ここから===========

逆に拉致されたカイジは帝愛グループの地下施設で強制労働をさせられることになった。

カイジは一日外出券を得るために金を貯めようとするが、所属するE班の班長・大槻の巧みな篭絡により金を使い果たす。

大槻はさらにカイジに給料を前貸しし、自身の主催する「地下チンチロリン」に誘い込む。

大槻に大敗を喫してさらなる借金生活に追い込まれるも、カイジは大槻のイカサマに気づき、自分と同じ境遇にある通称「45組」の5人と団結し、打倒大槻のために決起する。

ここまで。===========

その地下施設でカイジ所属するE班の班長、

大槻班長と出会うのですが、

この人が非常に強かなのです。笑

大槻班長についてはこちら↓

https://dic.pixiv.net/a/%E5%A4%A7%E6%A7%BB%E7%8F%AD%E9%95%B7

 

大槻班長をみて学んだこと。

50万ペリカを貯めて外出券を得るために節制しようとするカイジを奈落の底に落とすため、缶ビールで誘い出し、

次第に博打へと誘い込むまでの容赦なく浴びせる大槻班長の【人間の欲に対する弱さ】を利用した名ゼリフの数々。

 

名ゼリフその1↓

【その禁欲ってのが実によくないんだ、カイジくん。心はゴム毬だよ、押さえつけられれば必ず跳ね返そうとする。

つまり…………..いくらがんばっても給料が入るとその禁欲の反動で….また豪遊してしまうんだ、そういうもんなんだよ….!】

 

名ゼリフその2↓

【贅沢ってやつはさ、小出しはダメなんだ。やる時はきっちりやった方がいい。それでこそ 次の節制の励みになるってもんさ】

 

名ゼリフその3↓

【食べ終わったら奴はとりあえず満足して、こう考えるだろう・・・明日から頑張ろう。その考えがまるでダメ、「明日から頑張ろう」という発想からは、どんな芽も吹きはしない。そのことに20歳を超えてまだ分からんのか?明日から頑張ろうじゃない・・・今日、今日だけ頑張るんだっ。今日を頑張った者、今日を頑張り始めた者のみ】

 

 

気づいたのは、人の欲というのは意志よりはるかに強大なものということ。だ。

その自覚があれば、基本的にどのように人生を過ごしてもいいと感じるが、

普段仕事で疲れて、その日1日の元を取るべく時間をYouTubeなどで消費し、夜更かしして次の日後悔する。

あるいは入った給料でご褒美で贅沢してしまう。

それでは、人生におけるスパイスが少し足りないと思う。

スパイスとは【挑戦】だ。

挑戦するというきっかけがあるからこそなんらかの結果、あるいは報いが生まれる。

これらの連続が人生を充実させる。

これからの人生をどう生きるか?

そのことをカイジから学ばさせてくれる。

ギャンブル中毒がどうしようもないほどのカイジだが、挑戦する人生、カイジはとても人生を充実させているようにも感じる。

 

 

編集後記=========

カイジのスピンオフで

「一日外出録ハンチョウ」はかなりオススメです。

【賭博破戒録カイジ】からは想像も出来ない、大槻班長の人間くささがありのままに描かれてます。(・∀・`*)

 

 

 

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