常識の枠を飛び越えるたったひとつの問いかけ。

どもわかしょうです。

 

単刀直入にききます。

 

【常識】ってなんですか?

ウィキにはこう載っています。

↓↓↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E8%AD%98

 

要は「社会の構成員」として当たり前に身につけている共通認識のこと、ですね。

確かに人って社会性な生き物ですので、

【常識】というのは当然必要にはなってきます。

 

ただ、【社会の常識】というのは

いわば、その時代に合った、

一つのパッケージみたいなものです。

時代とともに変わっていくじゃないですか。

 

江戸時代はちょんまげが【社会の常識】だったのに、

現在は当然髪型は基本フリースタイルですよね。

(サラリーマンは黒だと思いますが)

 

今ちょんまげしてたら、

変わった趣味をお持ちの方か、

時代劇のパフォーマーの人かな?

とも思いますが、

奇異な目で見られること必至です。

 

そう、

 

【社会の常識】って

パッケージなんですよ。

 

なので、社会の常識とというのは

今の社会の秩序を整える一つのモノサシの役割がありますが、

常識ってある種の生き方の【枠】です。

あまりにも身近にありすぎて、

常識=当たり前にある存在

にまで感じてしまいます。

先ほども伝えましたが、

時代背景が移り変われば常識も変わります。

では今の時代にとって、常識って何だろう?と考えてみると、

例えば、

■いい大学に入れば、いい会社(ブランドのある大企業)に入れば人生安泰だ。

■真面目にコツコツ言われたことをきちんとやれば、収入が上がる。

■若者は石の上に3年働くべきだ。

とか。

間違ってはないと思う。

だけど、常識だけの枠に囚われるのも

勿体無いと思う。

常識の外が何なのか?

これを考えてみる必要がある。

 

それは【なぜ?】と問いかけることです。

 

少しでも違和感を感じたら、

「その常識はなぜ○○?」

とふと我に返って少し考えてみるんです。

 

とにかく、最後は「?」。

疑問を持つこと。

疑問を持てば、あとは頭がその疑問に

答えようと脳みそが回転しだすので。

それはまるでTV番組でクイズがやっていて、

問題が出されたら思わず考えずにはいられない、あの現象です。

なので、まずは「?」がスタートです。

その次に、

 

違和感や疑問に感じたことを言語化する。

違和感とかを感じても、無意識にスルーしてしまうんです。
だって、「当たり前」の方が勝ってしまうから。

そんな違和感や疑問を意識的に【言葉】にしてみるんです。

 

さらにわからなければ自分で調べてみること。

検索してもいいし、誰かにきいてみてもいいです。

とにかく調べてみる。

単純に、調べれば考える材料がたくさん揃えることができるので、

色々考えることができます。

良し悪しなどの判断は置いといて、まず色々「知る」ということ★

まとめ===============

■【社会の常識】という名のパッケージから

一度抜け出してみること。

 

■まずは「なぜ?」と疑問を持つこと。

 

さらに、

■違和感を言葉化

調べる

仮説→やってみる→フィードバック

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