学校教育の副産物。

ども、わかしょうです。

 

例えば会社で実績目標を達成したとしても上司から

「目標を達成しているが、●●が足りないからダメだ」とか、

家庭でも炊事・洗濯をやっていても、

「●●ができてないから、全然ダメ」

という場面、あったりしますか?

 

それはひとえに【減点思考】となりますが、

減点主義の何が悪しかというと、

 

「慢性的な不足感」に陥ること。

 

物事を見る視点が、

「あれもダメ、これもダメ」となり、

マイナスで物事を見る視点になってしまうんです。

 

これはおそらく学校教育 の偏差値教育の副産物だと思っていて、

そもそも、学校のテストでは問題に対する「正解」が決まっていて、

その解答が間違っていると【減点】されていきます。

さらにそのテストは相対評価(今はそうじゃないかもしれないですが)

で平均点以上が良しとされ、

平均点以下だと”赤点”、いわゆる落第の烙印を押されるわけですね。

 

追試とかやったりして。

 

つまり、ある平均点以上を取ろうと思うと、

みんなよりもどれだけ、

「間違わない解答をするのか」

もっと言い換えれば、

「いかにミスをしないか」

というところに集約されます。

 

100点であれば褒められるし、

平均点以下だと蔑まされる風潮すらあると感じるんです。

 

なので、「ミスをしないように。」

と無意識に考えてしまうんですね。

 

日本の学校教育を受けている以上、

大小そういった考えは残ってしまうところはあります。

 

その延長線上で、

新しいことに挑戦してみて

もし失敗したら「人生の【減点対象】となってしまう」

という解釈にもなりやすくなってしまいます。

 

その減点思考という物差しだけだと

もったいないと思うんです。

 

やっていることに満足感をもたらす【加点思考】

その名の通り、

減点思考の逆なのですが、

「あれもできた、これもできた」という

プラスの視点を積み上げていったほうが

自分自身が何か取り組んでいることへの

充足感が増えます。

 

わかしょうの場合、

ノートにその日にやることを

リスト化(1日に4つ程度)を書き留め、

出来たら、チェックをつけていきます。

ノートの空いているところには

学んだことのメモ書きなどにしています。

 

この方法を参考にしています。

↓↓↓

【バレットジャーナル手帳術】

http://bujo-seikatsu.com/

 

まずは減点思考をを少しでも自覚しているかどうかだけでも

ものの見かたって変わると思うんです。

 

毎日の日々を充実感に満ち溢れているものにするために。

共に成長していきましょう!

感想&相談したい事など、お待ちしています( ・∇・)どうぞお気軽に!