呼吸をするように相手の本音をくみ取る方法

ども、こんにちは!

わかしょうです。

 

お勤めの方で、営業職や販売職、接客業をされている方は多いと思います。

ある記事を見ていて、こんな表がありました。

出典:http://next.rikunabi.com/01/closeup_1233/index.html

 

1番割合が大きいのは課題発見力。

2番目がヒアリング能力。

3番目が対人コミュニケーション能力。

そのほか色々と続くのですが、

 

これらの項目にたった一つ、共通点があります。

これらの能力を引き立てる、

前提としての能力のことです。

それは、

 

洞察力です。

 

 

観察力、と言いたいところでもありますが、

ちょっと違います。

 

観察力と洞察力の違い。

 

観察力とは一言で、

「目に見える表面上のことを発見する能力」です。

 

例えば、

昨日あのスタッフは元気良かったのに、

今日はなんか顔色が悪いなぁ。だったり、

 

あの方、少し前まで暗めの色の服を着てることが多かった気がするけど、

最近は明るい色の服着ることが多くなったなぁ。

など、目に見える範囲で違いを発見できる力のことです。

 

に対して、洞察力は、

今日はなんか体調が悪いなぁ、何だか気分悪そうにしている。

でも酒臭くないので、二日酔いではなさそう。

風邪でも引いているのか?

前日に寒空の中、薄手で外周りに行った影響か?

今日は前日と比べて、○○の実績なので、

今日はこういう指示を出そう。

 

と、

相手の表面上からは判断できない【背景の部分をつぶさに】汲み取る力

のことです。

 

観察力は【陽】つまり、顕在ニーズ(すでにみんなが求めているもの)

洞察力は【陰】つまり、潜在ニーズ(こんな商品が欲しかった)

にあたります。

 

表に出てきているニーズは主に衣食住。

他にダイエットやお金、美容、求人など。

解決する商品はゴマンとあります。

 

 

一方、裏のニーズから表に出た代表格のプロダクトが、

 

【iPhone】です。

 

「iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)」

https://youtu.be/L0XeQhSnkHg

 

これまでのスマホは賢いが基本操作すらままならず、

どう操作したらいいかわからない。

操作できても使いづらく煩わしい。

そしてダサい。笑

 

【何となく感じていた不便さ】

が潜在ニーズにあたります。

 

見つけること自体は難しいが、

見つけにいく過程が面白いですよね(‘ω’)

 

つまり、スティーブ・ジョブズはこの潜在ニーズを

iPhoneが世に出たことによって

どんなケータイよりもより賢く、

よりスタイリッシュなデザインで、

どんな操作も超カンタンに、

 

日常生活自体が変わったほどのインパクトを

与えたんですね。

全てはiPhoneを発明する前までの

スマホを使ってる人あるいは使ってみるプロセスで

発見した賜物だと思うんです。

その発見に至る根源こそ【洞察力】なんです。

 

その洞察力を磨くには?

 

一言で言えば、

溢れんばかりの好奇心です。

 

相手との会話の中で、相手が話した背景を汲み取ってみる。

例えば、好きな人がいるがなかなか自分の思いを相手に

伝えることができない。

その伝えることができない背景を直接は聞けなくても、

その人との会話の中でパズルを組み合わせるように

ルーツ【背景】を汲み取ってみる。

 

色々な人との会話の繰り返しの中で、

常に相手のルーツ【背景】を汲み取る視点を持つこと。

 

最終的に、

「ルーツ【背景】を汲み取る視点で会話することを楽しむこと

ここに尽きると思います。

 

編集後記======

その1

今日あったかいです。

名古屋はあったかいです。

 

その2

今日もモンハンやります。

やりますとも。

 

その3

最近【野原ひろし】の替え歌が面白くて、

夜一人でニヤニヤしてしまいます。笑

 

【野原ひろし】千本野原【千本桜】

https://youtu.be/C9gYOxgpTks

 

【前前前世】野原ひろし達が前前前社を歌ってみた【君の足は。】

https://youtu.be/Ar5AgK1VB_Y

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感想&相談したい事など、お待ちしています( ・∇・)どうぞお気軽に!