【とおるの生い立ち】2017/6/17更新

愛知、名古屋育ち。

高校時代はラグビーに青春を捧げる。授業は昼寝と朝弁。

よって職員室に呼び出され、そこで勉強することが多かった。汗

 

そんな矢先、親父が病に倒れ、

事業借金の数千万を

家族総出で返済することに。

そんなさなか、なんとか大学に入る。

彼女作って、サークル入って、ティヤホヤされて・・・(*´ω`ハァハァ

といった夢見心地もつかの間、

塾講師、スーパーのレジ係、魚屋、レンタルビデオの店員、

居酒屋2件、引越し、イベントの手伝いなど、

毎日がバイト漬け。_| ̄|○

そんなころにふと自分を振り返ると、

周りの大学生はサークルや友達と楽しんでいるのに、

「なんで俺だけがこんなつらい目にあわなくちゃいけないんだ」

と感じ、落ち込んでいた時期もあった。

 

家族の借金も落ち着いたころ、

もう一つ気づいたことがある。

それは、吉川がやけにバイト仲間や友達、家族から、

なぜか不思議と悩みごとを相談いただくことが多かったこと。

で、話を聞いたあとはスッキリした顔でや笑顔で

「ありがとう!スッキリした!また明日から頑張れそうだ!」

と。

なんだかとても嬉しかった。

そんなことを思い出し、

「この経験を少しでも人の役に立てることはできないか?」

と考えていた。この時からが在り方のルーツの始まりとなっている。

 

また、学生生活としてはバイト漬けだったため、吉川は

どうせだったら普通とはちょっと違う経験をしてみよう

と思い、いろんな人に会ってみた。

 

マジシャン、サラリーマン兼起業家、

店舗オーナー、車屋のオーナー、バックパッカー、

コーチングやってる人、占い師、作家、建築士など。

色んな方に話をきいてみた。人生観をきいてみた。

話をきくうちに、こんなことを感じた。

 

【かっこいい】

 

色々うまくいったことも辛かったことも聞くが、

ともあれ人生をとても充実しているように感じた。

ほんと、純粋にかっこいいと思った。

かっこいいと思った本質、それは、

 

【一人一人が自分なりのあり方やポリシーを

もって生きている姿勢】

 

なのである。

 

そんな思いを片隅に就活を始めるが、

リーマンショック?があってか、

なかなか内定が決まらないまま、卒業。

就職浪人となって1ヶ月ほどして内定も決まり、晴れて通信会社で働く。

営業トップを目指してがんばっていた。

が、

当時、地デジを推進する仕事をしていたので、

ふと、

「もし完全移行したら仕事がなくなるんじゃないか?

もしかしたら、このまま倒産するんじゃ?」

という嫌な予感を感じ、10ヶ月で転職。その後すぐに倒産。

それから配達業を3年経て、

現在、販売職に就きながら、

物書き・話聞き(悩み相談室のような?)をメインに毎日を過ごしている。

以前はカフェセミナーなどを行っていたが、

また今後は再開する予定。

 

【在り方】

寄り道・遠回りは人生をより面白くする。

自分の深いところを磨き続ける。

相手の深いところを見つけ、

磨くためのサポートをする。

場を作る。

地味だけど、無くてはならない存在となる。

何よりも目の前の人を元気づけ、お役に立つ。

 

悩み疑問点なんでもいいです。ご相談は随時可能です。

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