他人と比較しないための3つのこと。

ども、吉川です。

 

仕事でも、スポーツでも【競争】ってつきものです。

競争、というものも、何かを取り組む上で

もちろん面白さやモチベーションのひとつにはなるのですが、

 

【競争】の弊害である、

他人と自分を比較して、

「自分は大したことない人間なんだ」

「自分は他の人と比べて価値のない人間なんだ」

 

とネガティブになってしまうことです。

そうした状況は知らず知らずのうちに

体力、精神力を消費してしまって

疲れ果ててしまうので、

今回は他人と比較してネガティブにならないアイデアをシェアします。

 

あなたはこの仕事(スポーツ)を通してどうなりたいかを描く。

今取り組んでいることの終着点がないと、

結果的に、終着点が【競争相手】になってくるんですね。

 

そうすると、競争相手の立ち位置がどうであるかによって

気持ちが一喜一憂してしまいます。

 

ですので、

最初から【あなたは今取り組んでいることに対して最終的に何を得たいのか?】

を考えておくのが良いです。

 

【競争相手】が今まで取り組んできたことのルーツを探る。

例えば、競争相手がぶっちぎりの営業成績を出していたとします。

普段職場で見かける時は

飄々としている感じなのに、

なぜか、営業成績がぶっちぎりにいい。

なぜ?

 

それには必ず、何らかの【理由】があるんです。

その理由をその競争相手から中々教えてくれないかも

しれないですが、

もしそうであったとしても、

あなたなりに、その人がどういう行動をしたら

営業成績がよくなるのか?

他の営業マンとどこの行動が違うのか?

 

観察して、行動が違いそうなところを

ネットで調べてみたり、

本を読んでみたり、

あなたなりに、仮説を立てて役に立てるのも、

ひとつのアイデア。

 

そもそもそのモヤモヤしているこの感情はどこから湧いているのか、一人になって考えてみる。

そもそも、あなた自身がその他人と比較してしまい、

【気持ちがモヤモヤ】してしまうこと自体にも、

何らかの理由があるかもしれないです。

 

その気持ちのモヤモヤはどこから発生しているのか?

ボーっと一人で考えてみるんです。

それでフッと出てきたことを紙に書き出してみましょう。

 

 

大事なのは【一人で】っていうところです。

あなた自身の気持ちって、

一人にならないと中々出てこないので、

一人のスペースでじっくり考えてみましょう!

 

 

まとめ=========

【競争】は悪いことだとは思わないが、

【他人と比較してネガティブ】になってしまうのは

もったい無い。

なので、

■自分自身を深く見つめて、

■相手を観察して、

■あなたはその場所でどうなりたいのか、

終着点を決めてみましょう!

 

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