人生を変えた3文字の問いかけ。

やっほー、吉川です!

 

先日、吉川は31歳を迎え、

今まで吉川がどんな人生かを振り返っていました。

というよりは、

 

どんなことを考えて生きてきたかを考えていました。

すると、一つのことが見えてきました。

 

吉川は幼稚園から高校までボーイスカウトをやっていたんですね。

ボーイスカウトでは学校では習わない野外訓育、

キャンプとか、奉仕系、救急のことなど、色々と学びます。

 

そしてボーイスカウトで最高峰の勲章、【富士スカウト】という章があるのですが、

それは多岐にわたる項目(環境保全、救急、)を取り組み、

それに関するレポートをまとめ、

幾多の面接を受けて晴れて取得できる章なのです。

 

詳しくはこちら↓

ボーイスカウト

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%88

富士スカウト↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%88%E7%AB%A0

 

その章を取得する当時、吉川は高校1年から3年の間、

指導者と一緒にひたすら取り組んでいたのですね。

 

このとき指導者に教わったことはたった一つ。

 

【なぜ?】

 

です。常に、

【なぜ】今それをやっているのか?

【なぜ】そう思うのか?

【なぜ】相手はこう思っているのか?

【なぜ】今このタイミングでこういうことが起こっているのか?

 

常に問いかけること。

取り組んでいる間、とにかく色んなことを

常にずーっと言われ続けていました。

耳にタコができるぐらい。笑

かなり苦痛でしたよ。

そこまで深く考えんといかんの?とも思い、

幾度と投げ出したくなりました。

でも、それをきっかけになぜ?と考えられるようになりました。

 

問いかけることをやめない。

問いかけることをやめたら、思考停止してしまうので。

 

今世の中の常識と言われることだってそうです。

「それが常識」

それがなぜ常識と言われるようになったのか?

その背景は?

 

【なぜ?】と問いかけられる思考は財産だと思っています。

大部分の質問はここから始まる。

 

 

まとめ==============

【なぜ?】と問いかける。

すべての事象に。

 

アインシュタインの名言

「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに

1時間あるとしたら、最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」

 

この世の中に【絶対】というのは99%ないのだから。

よって【なぜ?】と問いかけることに意味がある。

 

あとがき=============

ちなみに富士スカウト章は受賞できました。

地元の雑誌にも掲載されました。

恥ずかしかったですが。笑

 

あと、夏満喫していますか?

 

吉川は今からパンクした自転車を直しに行ってきます。笑

 

 

 

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