重要【相手との距離を縮めるポイント】見方を変えれば会話が変わる

どうも、こんにちは!

吉川でし。

 

前回は、【相手との距離を縮めるポイント】の一つ、

■安心感

についてお伝えしますた。

 

まとめると、

真っすぐ、堂々とした姿勢で笑顔で挨拶をする。

でしたね!

 

そしてもう一つのキーワード、

好奇心

について。

ではまず、単刀直入に好奇心ってなんぞや?

ということですが、

 

吉川が思うに、

【人生においての楽しさ、面白さ、充実感そのもの】

だと思ってます。

買い物で言えば、買った後の満足感より、

買うまでの間のワクワク感に近いかと。

 

人と話すときだと、どういう感覚か。

それは、

この人のことを知っていったらどんなことが発見できるだろうか?

相手を知ることによって、自分の相手に対する見方って一体どう変わっていくんだろう?

というワクワク感。

 

感覚的にはどちらも同じような感覚なんです。

 

ここから伝えたいのは、

知ることは楽しい

ということ。

 

買った瞬間の点ではなく、

買うまでのプロセスが楽しいんです。

会話も相手がしゃべったことの点ではなく、

会話そのもののプロセスが楽しいんです。

 

知ることの醍醐味、それは

 

何も知らない今のあなたと、

5秒先に新しいことを知ったあなたの間には

必ずギャップが生まれるんです。

そのギャップが生まれることによって

知る前のあなたから今と比べてどう感じ方が変わるんだろう?

と想像することが楽しいんです。

新しい発見なんです。

新しいことを知り続けるというのは、

あなたが物事に対する感じ方が変わる楽しさの連続なんです。

この全体そのものが【好奇心】というものなんです。

 

はじめの方の例を含めて言えば、

買った瞬間の点のことではなく、

買うまでのプロセス(想像)が楽しいんです。

会話も相手がしゃべったことの点ではなく、

会話そのもののプロセス(想像)が楽しいんです。

 

この【好奇心】というフィルターを通して
「相手の距離を縮めるポイント」を考えると、
相手の考えを知ることは楽しいことであり、
さらに相手のことを知ろうとすると、
次第に相手も自分に興味を持ち始めます。

そうすると、人間とは自分の話を聞いてほしい生き物なので、自然とお互いの何かしら共通点が見つかっていき、

相手との距離がグイッと縮まります。

相手と距離を縮めるには、まずは相手の事を知る、とだけはもしかしたら
コミュニケーションの本には書いてあるかもしれないですが、
本当に大事なのは、
【相手のことを知ることは楽しいと感じることなんです。
 この楽しいと感じているところが重要です!
この楽しさの根源が好奇心なんです。
 ただ単に知ろう、知ろうとするだけですと
義務感にかられて楽しくないですし、
なにせ楽しくない雰囲気が相手に伝わりますので、それだけで相手とのつながりが先に進まなくなる可能性があります。
 なので、繰り返し言いますが、
相手の事を知ることは楽しい、が大切!
その楽しさの根源となる好奇心の見方を少し変えてみましょう!
【まとめ】
■相手との距離を縮める根源は好奇心。
 →相手の関心に関心を向けること。
■相手と話していく中で自然とあなたとの共通点を見つかっていくもの。
 ◾️相手の関心に関心を持つ。
→関心の反対は無関心。

 

【編集後記】

好奇心っていうワードで伝えましたが、

感覚的なものなので、どう伝えたらいいか色々考えました。笑

 

 

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