会話に○○を付け加えるだけで、途端に弾む。

こんにちは、吉川です!

 

いやぁ、快晴で気持ちがいいです^^

吉川は少し色白なので、個人的に少し焼きたいところですが^^;笑

 

今日は「見方一つで会話が弾むヒント」ついてです。

誰かと話しているとき、

Aさん「私、実はCさんのことがずっと気になってて・・・」

Bさん「Cさん?やめときなよ!Cさんと付き合うとロクなことないって」

や、

Aさん「俺、会社の○○についてこういうふうに考えてるんだ!」

Bさん「いや、それはこう考えるべきだ!」

とか、

Aさん「私、○○で悩んでるんだ。」

Bさん「大丈夫大丈夫!何とかなるって!」

など、

相手との会話の中で、その人の価値観やモノサシなりが

垣間見えたりします。

その時、間髪入れずあなたの考えや主張を切り返していませんか?

 

相手の考えから、すぐにあなたの主張を挟むと

相手からは大小あれ、自分の考え・悩みが受け入れられてない、

と捉えてしまい、知らず知らずのうちに相手の思いがふさぎ込み、

そのあとの会話がうまく弾まなかったり、

空気が重くなってしまったりします。

 

要は会話がつまらなくなるのです。

 

そこで、大切になってくるのが、

【知る→理解する→受け入れる】のプロセスです。

 

たいていは、【知る→理解する】までは

会話が成り立つ条件なので大丈夫なのですが、

その次の【受け入れる】。

これが大事なんです。

 

ここを受け入れずにあなたの主張に置き換えてしまうと

相手との距離感が一気に離れてしまうので、

ここは例え自分の価値観とは相反しても、

一旦【受け入れる】。

 

【受け入れる】を会話の例として挙げるならば、

「そうだね」、「おーなるほど」「そうなんだ!」

「いいね!」などのクッション言葉です。

 

一回受け入れると、相手は、

「自分の気持ちわかってくれている」と感じ、

あなたは相手の【よき理解者】になり、

色々話してくれます。

自分の主張は相手の話をとことん聞いたあとでも遅くありません。

むしろあなたの考えも聞いてくれます。

 

相手がとことん話すことで相手は満足していきます。

人は話を聞いてほしい生き物なので。

相手が満足すれば今度はあなたのターンです。

 

相手がいろいろ話してくれれば、

その過程で話のネタは広がりますし、

結果会話が弾みます^^

 

なので、ぜひ【受け入れる】を

意識してみてください。

 

 

編集後記============

今日は天気がいいので、

散歩してます。

久しぶりの散歩ですが、めちゃ気持ちいです^^

 

 

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