ネイティブアメリカンの教えと、徳のこと。

こんにちは!わかしょうです。

心に響くフレーズがあったのでシェアします。

 

=============================

 

【ネイティブ・アメリカンの教え】

 

批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします

敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います

ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります

ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気を持ちます

心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります

励ましを受けて育った子は、自信を持ちます

ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます

思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます

人にほめられる中で育った子は、自分を大切にします

仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます

信じることが価値を生む

価値は考えを生む

考えは心の反応を生む

心の反応は態度を生む

態度は行動を生む

あなたが生まれたとき周りの人は笑ってあなたが泣いたでしょう

だからあなたが死ぬときは

あなたが笑って周りの人が泣くような人生を送りなさい

過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯したものと同罪だ

地球にあるものはみな目的を持ち

いかなる病にもそれを治す薬草があって

すべての人には果たすべき使命がある

大地とその上に住むものすべてを敬意をもって扱いなさい

偉大なる精霊(精神)を保存しつづけなさい

あなたの仲間に大いなる敬意を示しなさい

すべての人々(人類)のために手を携えて働きなさい

必要とされたなら場所を問わず援助と親切を与えなさい

自分が正しいとわかっていることを実行しなさい

心と体をいい状態に保つために気をつけなさい

あなたの努力の一部を善行に捧げなさい

いつも真実をみつめ、正直でいなさい

自分の行動について全責任を負いなさい

どんなことも7世代先まで考えて決めねばならない

 

============================

 

かなり抽象度が高い内容なんですけど、

 

ワタクシが特に響いたのは、

 

あなたが生まれたとき周りの人は笑ってあなたが泣いたでしょう

だからあなたが死ぬときは

あなたが笑って周りの人が泣くような人生を送りなさい

 

というところ。

 

日本には【徳を積む】という概念があります。

「誰か」に対して損得抜きに善行を行うことです。

 

例をあげると、

どこかの団体に寄付をしたり、

あるいは支援活動を行ったり、

 

また、W杯で言えば、

試合が終わった後のゴミ拾いもそうですね。

海外でもその様子が取り上げられていたりします。

 

こういう【徳のある行動をする】

巡り巡っていい意味で人生が充実感に満たされるということを

日本人はもうずーっと昔から当たり前のようにやってきている

ところがすごいですね!

陰徳という言葉がある所以でもありますね。

 

 

この上の抜粋して言葉、

 

【あなたが笑って周りの人が泣くような人生を送りなさい】

 

この一文にはこの【徳を積んできた結果】だと思うんですね。

 

徳を積むって言っても、

そんなたいそうなことできないし・・・

 

って思うかもしれません。

もちろん、各々が考える【徳の定義】は違うと思いますが、

 

普段の日常生活で【徳】を積むこともできると思うんです。

 

例えば、

 

家事を進んでやる、も徳に含めてしまっていいと思うんです。

(自分の心の中で)

あくまでも自分がした行為が相手にとって

喜ばれるのか、という視点は前提条件にはなりますが。

 

仕事のコピー取り、資料作りだってそう、

お茶汲みだってそう。

 

相手にとっての【善】だったら徳だと思うんです。

 

当然のごとく、ワタクシなんてまだまだ遠く及ばないので

自戒の意味を込め、日々精進ですわん(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想&相談したい事など、お待ちしています( ・∇・)どうぞお気軽に!